« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月28日 (火)

ウチワサボテンお手入れ(発掘?)中

2017022101

サボテン工房から”適当にやってくれて良いよ”と許可をもらったので、某計画の為の品種確認をしつつ、さわ屋に未出品の品種を優先して、実生ウチワサボテンの親株候補の植え替えをぼちぼちやっていますbud 画像はそんな中、見付けたリングイフォルミス(Opuntia linguiformis)で、ウチワの形が独特の山形(?)をしていて、果実は食べられるそうです。 この姿を見ると、なんとなく若芽も食べられるっぽい雰囲気なので、新芽が沢山出たら試してみようかなrestaurant 

2017026101

こちらは小さい苗になりますが、ウィッペリ(Cylindropuntia whipplei)、マクロリザ(Opuntia macrorhiza)、オリコラ(Opuntia oricola)、シクロデス(Opuntia cyclodes)、リットラリス(Opuntia littoralis)、リンドハイメリ(Opuntia lindheimeri)、ミクロダシス(Opuntia microdasys)、ルフィーダ(Opuntia rufida)で、サボテン工房のカオスゾーンから発掘してきましたgood これはほんの一部で大量の実生苗が植替えを待っていて、あまりの多さに見ただけで心が折れそうになりましたwobbly 発掘作業はまだまだ続きます。 

今回の植替えでちょっとモヤッとした事が・・・今の分類ではミクロダシスの変種(var.)がルフィーダとなっているそうですが、金冠竜で黄刺~、赤刺~とかいう所のタイプ違い(forma)の方が、どちらかと言うとしっくりくるのでは?という疑問が。 と言うのも、実はミクロダシスが出てきたのはルフィーダパープルの種からで、サボテン工房のおやじさんが”あっちで種が混ざったのかねぇ?”と仕入れていない品種が出たので不思議がっていましたが、ルフィーダも株によって刺色が黄茶~赤褐色と幅があったり、ルフィーダパープルも紅葉する株としない株があったり、刺色以外に明確な差が無くて、色違いレベルだとしたら諸々納得できるのになぁ、と、ここ数日モヤモヤしながらルフィーダ達とにらめっこしていた次第coldsweats01 ”誰か遺伝子解析してくれたらすっきりするのに”、と言ったら、”原産地でも自然交雑が進んでいるから余計ややこしくなるかも”、とおやじさんcatface ちょっとお手伝いするつもりが、えらいディープな世界に片足突っ込んでしまったような気がします・・・コワーイshock という事で、ウッカリややこしい所に突っ込まないよう気を付けて某計画も進めていこうと思いますhappy02

Sawayabg01_3

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月24日 (金)

ウチワサボテンのカキコ苗入荷しました

2017024102
サボテン:ウチワサボテン サンタリタaz(カキコ苗・鉢植え)

こちらのサンタリタは種子産地がアリゾナの親株から採ったカキコの鉢植えになります。

2017024101
サボテン:ウチワサボテン ヒメマクロケントラ(カキコ苗・鉢植え)

前回、すぐにお嫁に行ってしまったヒメマクロケントラですが、親株がしっかりしてきたので、今年からある程度安定して入荷する見込みです。

2017024103
サボテン:ウチワサボテン ルフィーダ(カキコ苗・鉢植え)

もふもふの刺が可愛いルフィーダも入荷しました。 

ちなみにサボテン工房はAMP工房の方で少々忙しいようなので、今年はウチワサボテンも積極的にお手伝いを始めましたrun ウチワは刺が厄介であまり関わりたくなかったんですが、某計画でざっと確認しただけでも品種が50品種以上ある事が判明し、さわ屋出品用の親株位は、在庫管理もありますし、頑張ってみようと思った次第。 サボテン工房のウチワサボテンは基本的に実生苗なので、ある程度充実してこないとカキコを採る訳にもいかず、全ての品種が出揃うのはいつになる事やら・・・気長にお待ちくださいcoldsweats01

ハンドメイド専門店さわ屋 植物 食用サボテン ウチワサボテン

サボテンに関する詳細はサボテン工房のブログをご覧くださいねwink

Sawayabg01_3

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月21日 (火)

うちの子ご紹介 maru-sabo缶

2016121201
↑現在のナニカさん

この子は初めて育てたトゲサボさんで、フェロカクタスの”ナニカ”ですbud

数年前に某Sさんが、”雑貨屋で面白そうなの見つけた”とプレゼントしてくれた、丸い缶に”maru-sabo”というラベルが付いた、サボテン栽培キットから生まれてきましたshine 缶に水をかけるとふくらむ土を入れて育てよう、というおしゃれ雑貨だった為、種の詳細は不明sweat02 ある程度大きくなったので正体がわかるか聞いたところ、赤褐色の角ばった細身の刺でカールしているとなると、候補は絞られるようですが、そもそも種に品種名が付いていない以上、雑種の可能性もあるので、”SP”としておいた方が正確でしょう、と。 なので、フェロカクタスの”ナニカ”なのですwink

余談ですがSさんに”マルサボ缶とナガサボ缶どっちが良い?”って聞かれた時に、おそらくナガサボはでかくなる柱サボテンと踏んで、マルサボを選んだのですが、これがまた初心者には厄介なヤツだったという・・・(笑)

2016121202
↑2008年5月モヤシ栽培キットに蒔いたところ

2017012705
↑2009年5月適当な土に植え込まれるも枯れずに生長

2017012704
↑2010年4月どうせ枯れるだろうと、屋外に置かれながらもなんとか越冬する

2017012706
↑2011年4月ここに来てようやくサボテン用土に植え込まれ、温室に入れてもらえる事に

2017012707_2
↑2014年5月こじれて新刺が出なくなった為、養生棟へ送られる

2017012708
↑2015年7月刺が動き出したので温室に戻されるが、この後棚が倒れ負傷

発芽まではもやし栽培キット(これもSさんのプレゼントpresent)のケースを流用して、発芽後は専用の土も無かったので、花壇の土に植えちゃいました。 他の友人達もチャレンジしたのですが、皆さん発芽もままならなかったようで、キットを無視して蒔いたのは結果的に正解だったのかなcoldsweats01 それにしても、植え込み用の土は知らぬ事とはいえ、今見るとオニの所業ですなsweat01

その後、鉄粉が降りかかったり、強風で棚が倒れて負傷したりと、色々ありましたが、この子だけはかろうじて残りました。 ちなみに18粒蒔いて8年後に株が残ってると言うのは、運が良かったみたいで、普通は途中でかなり落ちる前提でもっと沢山蒔くのだそう。 すご~く丈夫な品種だったのかな。 とはいえ、5年目を境にこじれてしまった事もあり、現在はサボテン工房の温室のフェロカクタスコーナーにひっそり混ざっていますsmile

サボテンレベル0で、いきなりフェロカクタスに挑戦する事になってしまったお話でした。

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月18日 (土)

サプライズギフト

郵便屋さんが届けてくれた茶色の封筒、なにやらずっしりとしたものが・・・差出人は、O様ではないですかpresent

なんだろう?と、開けてみたら

2017021802

素敵なお花の本でした~tulip しかも私の好きな図鑑タイプlovely この手の本はミニチュア作りの資料になるとかなんとか言い訳して、一時ちょこちょこ本屋さんに探しに行ってた事もありましたが、最近は衝動買いを控えていて、行くの我慢してたのですごく嬉しいです。 本の方からやってきたよ~heart04 休憩時間に愛でて楽しみたいと思います。

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月14日 (火)

パッションフルーツの種蒔き

2017020403

ある日の朝の事、”種蒔きにお使いください”とパッションフルーツが鎮座ましましておりましたcatface

え~っと、なんでパッションフルーツだったんでしょうかねぇ・・・謎ではありますが、発芽好きとしては蒔かない訳には参りませんhappy02 早速種を取り出そうとしたのですが、種の周りのゼリー状の部分がなかなか取れないのですよ。 本来、動物に食べられてお腹通過している間にゼリー状の実が消化されて種だけが残って肥料と共にアチコチにばら撒かれる、というシステムな訳ですから洗った位じゃ取れませんよね。 ザルで漉しながら洗った後、キッチンタオルでふき取りながら種を取り出しました。

2017020404

つやつや光ってる種は、ヌルヌルの薄皮が残っている状態なので、この後爪ではがして取り除きました。 結構手がかかる子ですwink 熱帯の植物なので発芽温度はサボテン並みと聞いて、”それなら良い場所があるflair”と、勝手知ったるなんとやら~へ置きに行ったのは当然の成り行きでしょうsmile

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月10日 (金)

大型宝剣(実生)順調に生長中

2017020601

あの小さかったもふもふが順調に大きくなってきましたhappy01 静岡ではあまり冬に休眠しない(というか出来ない)ようなので、水遣りは冬なのに週に1~2回程度のペースであげています。 今の所、発芽したものは全て生き残っているので、ある程度の大きさまで生長したらお嫁に出さないと置き場に困りそうな予感catface

2017020602

こちらは実生苗の中でちょっと気になっている株です。 もふもふが出現する前に刺カバーみたいな突起が出ていた子で、現在天辺が横長で刺もふっさりしています。 今後、このまま個性を伸ばしてくるのか、他の子達と同じ形状になってくるのか、生長が楽しみですwink

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月 7日 (火)

真珠開花

2017020401

サボテン工房曰く”真珠が咲いたら手入れ開始の合図”という事で、昨年春に刺し芽しておいた花サボテンの鉢への移植を始めましたbud サボテン工房のウチワは実生苗が多い為、昨年はまだ親株充実が優先でカキコをやたら採る訳にはいかず、サンタリタやヒメマクロケントラの鉢植え苗が若干出来た程度です。 今回植え込んだ苗は、全部根が出ている状態のものを崩さずに移植したものがほとんどなので、今月後半位からぼちぼちさわ屋に出品出来るかなwink

そんなこんなで、最近は小物のサボテンのお手入れをちょこちょこ手伝っていますが、最初の頃に比べるとトゲが刺さる回数が段々減ってきて、少しは扱いが上手くなったかな、と思っていた矢先、ヨコノステレやバシラリスにぶつかって袖やズボンの裾が刺だらけにcoldsweats02・・・ちょっと途方に暮れましたcoldsweats01

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

2017年2月 3日 (金)

刺サボテンの実生苗

2017012703

こちらも過去の画像を整頓していたら出てきたもので、日付は2014年3月となっていました。 サボテン工房で数種類のフェロカクタスの種を混ぜて蒔いた後、忙しくなって放置されていたのを見つけて植え替えた時に、ちょっと面白い光景だったので撮っておいたんですよねcamera

2017012702

その後、紆余曲折が有って、何とか生き延びたのがこちらの株で、聞いてみたら2つとも神仙玉だとか。 同じ年数が経っているにもかかわらず、こんな違いが出てくるから実生は面白いのだそうsmile ちなみに、なるべく長時間光が当たる場所に置いて、鉢の温度がしっかり上がらないと、上手く生長しないとか言われたので、それならば、と、刺サボテンの標本株コーナーの隙間に放り込んだので、少々厳しかったらしく、若干日焼けと刺の脱色が出てるけど・・・ま、いっかcoldsweats01 大体素人にそんな細かい調整は無理でござる!

2017012701

左側の株は、体のサイズに似合わずこんな強い刺が吹いていて、今後が楽しみになりますが、神仙玉はちょっと気難しいところがあるらしいので、こじれずに大きくなってくれると良いなぁcatface

Sawayabg01_2

にほんブログ村 雑貨ブログ おもしろ雑貨へ
にほんブログ村
店長の思いつきでランキングに参加などしてみました。  よろしければ投票お願いしますhappy01
 (1日1回有効です)

|

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »